今年も年末が近づいてまいりました。皆さま如何お過ごしでしょうか。
お待たせしました! 第14号の近刊案内です。
kindle版・紙版ともに、12月26日発行になります。(総頁数が前回と同じため価格も同様です。)
電子媒体(kindle版):12月26日奥付/本体600円(定価660円)
紙媒体:12月26日奥付/本体750円(定価825円)
詳細を下記します。今回は、随筆遺産発掘は寅彦の恩師 田丸卓郎をとりあげます。また、伊藤憲二先生の新連載も始まります。
『窮理』 第14号
表紙画/戸田盛和「新年」
裏表紙画/細谷暁夫「インドネシアの楽器」
(エッセイ)
激動のパリ一九六八年/政池 明
在りし日の断想(後編)/山崎和夫
幼児から学んだこと/齋藤 曉
科学雑誌『自然』の思い出/石川 昂
手書きの文字/谷村省吾
(トピック)
三村剛昂:「波動幾何学」に至るまでの足跡(後編)/小長谷大介
(連載)
音楽談話室(十四)ハイゼンベルクのピアノ演奏/井元信之
仁科芳雄と日独青年物理学者たち(一)朝永振一郎と親方の温情/伊藤憲二
随筆遺産発掘(十四)水のしづくの行衛/田丸卓郎(解説:細川光洋)
本読み えんたんぐる(十)科学者に二派ありまして…フンボルト・ガウス考/尾関章
(コラム連載)
窮理逍遙(七)ルフィーニの故郷/佐藤文隆
窮理の種(十三)出立と焼芋/川島禎子