年明け後、大変おまたせしておりました! 第6号の近刊案内です。

下記より少し早めに刊行できればと進めております。

どうぞよろしくお願い致します。

電子媒体(kindle版):3月20日頃発行/本体500円(定価540円)

紙媒体:3月31日発行/本体650円(定価702円)


『窮理』 第6号

<内容構成>

かのように/村上陽一郎
父の思い出/朝永惇
アブダス サラム博士との日々(前編)/亀淵迪
物理学が言語に出会った話ー千葉と梶山の母音研究(前編)/前川喜久雄
愛知敬一と『電子の自叙伝』(二)―チャールズ・ギブソンのこと/伊藤憲二
音楽談話室(六)―錯覚と音楽①/井元信之
随筆遺産発掘(六)―鳥獣戯画/朝永振一郎(解説:細川光洋)
本読み えんたんぐる(二)―大学の在野精神を求めて「鎌倉」からミルに至る/尾関章
紙魚の塵(六)―世の繋がり/胡瓜庵散人
窮理の種(五)―胡蝶の夢/川島禎子
表紙画:戸田盛和/裏表紙画:細谷暁夫